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テント倉庫を検討するうえで押さえるべきこと

テント倉庫を検討するうえで押さえるべきこと

大規模な野外イベントなどの際に、一夜にして巨大なテントが出現して度肝を抜かれた経験などはございませんか? 簡易的で大規模なテントであり、さらに保管・収納などの機能を備えている倉庫を「テント倉庫」と呼びます。

こちらのページでは、テント倉庫のメリットについてご説明しつつ、株式会社コアがご提案する「コアシス建築」との比較をご紹介します。倉庫建築をご検討中の方にとって、当サイトの内容が少しでも参考になれば幸いです。

テント倉庫の利点とは

メリット1: 短工期

テント倉庫は文字通りテントを使用した倉庫のため、他の建物に比べて短工期で済みます。大規模イベントなどの際に期間限定で、物品を搬入する倉庫が必要になった場合などはイベント用パビリオンが最適と言えます。短工期で造りあげ、短い使用期間で撤収する場合は非常におすすめです。

メリット2: 低コスト

テント倉庫はテント材として明るい色の生地を使用することで、日中は照明不要の明るさになります。倉庫は暗くてどんよりしているイメージを抱きがちですが、テント倉庫は反対に太陽光を取り入れるため明るさを保つことができ、照明代を節約できます。また、温室効果があるので、冬場でも晴れの日であれば暖房は必要ありません。維持費を大幅に節約できます。

メリット3: 確認申請の早さ

テント倉庫は物品を保管・収納する場合は、建築物にあたります。そのため、建築確認申請が必要になります。ただし、テント倉庫の場合は他の建築物よりも早く審査を通ることができ、立地条件や本体仕様にもよりますが、かかる日数は約30日です。

メリット4: 建築物の流動性

テント倉庫は他の建築物とは違い、その特性を活かして移動・伸縮させることもできます。約1/10程度まで伸縮したり、レールの上を移動させたりできるので、多様な用途に移用することが可能です。特に雨天時のみテントを張りたい場合などには便利です。

  • 【レール移動】
    【レール移動】
  • 【伸縮】
    【伸縮】
PICK UP !激安のテント倉庫は法律面の確認を

テント倉庫は法的には木造建築とみなされています。「テントは移動できるから建築物ではない」という主張のもと、役所に「建築確認申請」を行わない業者もいるようですが、それは違法です。確認申請を提出しないことで、価格帯を相場よりもかなり安く設定している可能性もあるので、見極める必要があります。

違法建築として認められてしまった場合は、撤去を命令されることも考えられますので、テント倉庫の業者に対しては「建築確認申請」をきちんと行っているかを必ず確認しましょう。

コアシス建築との性能比較

株式会社コアがおすすめする「コアシス建築」による倉庫は、準耐火建築物です。そのため、木造建築とみなされるテント倉庫よりも多くの面で高い性能を誇ります。こちらではコアシス建築とテント倉庫の性能比較をご紹介します。

  コアシス建築 テント倉庫
素材 屋根と外壁は亜鉛メッキを超える耐久性を誇るガルバリウム鋼板を使用。留め具には施工性・水密性・耐久性に優れた専用ファスナーが使われています。母屋・胴縁は亜鉛メッキの処理が施されています。 テント倉庫のテント材を使用しているため紫外線に弱く、経年による劣化が著しいのも特徴です。
鉄骨 肉薄材料(母屋・胴縁)のすべてに亜鉛メッキ処理を行ったうえで仕上げ塗装を施している。 柱・梁でも2.3~3.8mmといった 肉薄材と言われる材料がほとんど。錆止め1回とオイルペイント1回だけの上塗り
耐用年数 30年以上 10年ほど
PICK UP !準耐火建築物とは?

耐火建築物以外の建築物で、柱や壁などの主要構造部を準耐火構造としたもの、あるいは同等の準耐火性能があるとして一定の技術基準に適合するものを意味します。そのうえで外壁の開口部で延焼の恐れのあるところに耐火建築物と同等の防火設備がある建物です。

※耐火建築物:建築基準法における概念です。通常の火災時の火熱に対して主要構造部が非損傷性と延焼防止の性能を持ち、火災の規模によっては一部を修繕すれば再利用できる建築物のことを指します。

コアシス建築、テント倉庫、プレハブ建築のどの工法がお得?各工法で立てた場合の価格を一覧で掲載価格比較表

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