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プレハブ建築を検討するうえで押さえるべきこと

プレハブ建築を検討するうえで押さえるべきこと

建築現場などにおいて簡易施設としてプレバブの建物を見かけたことはありませんか? また被災地などで仮設住宅としても活用されているのをテレビなどで見たことがあるかと思います。プレハブ建築は規格化されており、同一の建物を大量に設置できるという利点から、多くの場面で活躍している建築物です。

こちらのページでは、プレハブ建築を倉庫や工場として利用するメリットをご説明しつつ、株式会社コアがご提案する「コアシス建築」との比較をご紹介します。倉庫・工場をご検討される際の一つの参考材料となれば幸いです。

プレハブ建築の利点とは

メリット1:短工期

プレハブ建築は柱や梁、床、壁パネルといった部材をあらかじめ工場で生産・加工し、建築現場で組み立てるため、施工を短縮することができます。構造規格をコンピューター上で検証し、設置に要する時間を徹底的に軽減。作業を効率化することによって短工期を実現します。

メリット2:低コスト

プレハブ建築は規格化されており、使用する建材を軽減して同一の建物を大量に建てることで材料費を抑え、コスト削減を実現します。また、短工期で作業が終わるため、作業員の人件費に関しても最低限に抑えることができます。

メリット3:長寿命

コンピューター上で構造と建材を徹底的に検証しているプレハブ建築は、最も合理的な構造体を設計できます。そのため強度と耐久性において優秀な性能を誇り、寿命も20年と長期間にわたる使用が可能です。

メリット4:多様性

用途が倉庫に限定されているテント倉庫とは異なり、プレハブ建築はより多様性の高い建築物です。倉庫の他にも店舗・事務所・工場などにも使用できます。現場の状況や環境に左右されない多様性は大きな強みと言えます。

プレハブ建築のデメリットとは?

プレハブ建築は短工期・低コスト・長寿命・多様性など多くの特長があります。さらに近年では強度や防音、防寒などの面も改良が進んでおり、多くの現場で利用されています。

ただし、あらかじめ生産しておいたパーツを使用するため、設計やデザインの面で自由が効かない点がデメリットと言えます。特に中柱を設置するので、物品の保管や運搬、デザイン性の面でどうしてもマイナスポイントになっています。

コアシス建築との性能比較

コアシス建築は、もともとプレハブ建築の延長線上にあり、2つのデメリットを解消してより発展した形であると言えます。

  • 【デメリット1】

    中柱を設置しなければならず空間を最大限に利用できない
  • 【デメリット2】

    規格化されているため設計やデザインの自由度がない

矢印

コアシス建築はこの2つのデメリットを解消する工法です

建物内の中柱を排除した“無柱空間”

コアシス建築では、プレハブ建築では設置しなければならなかった中柱を排除。柱スパンを最大60m四方まで広げることによって、広大な「無柱空間」を創出します。柱がなくなることで見通しがよくなるのはもちろん、規模や大きさによって制限されていた物品・設備のレイアウトも自由自在に。また、安全性・耐震性にも優れた非常に使いやすい倉庫・工場を建設できます。

自由でワイドなレイアウトを可能にする“コアシス建築”

自由でワイドなレイアウトを可能にする“コアシス建築”

従来のプレハブ建築は規格化が行われており、設計やデザインの自由度があまりない点がデメリットだと言えました。

一方、 株式会社コアがご提案する「コアシス建築」では、桁行端部の寸法設定を自由にすることにより、建物幅最大60mの大スパンの無柱空間を実現する「ラピッドシリーズ」やオーダーメイド感覚で倉庫や工場などの建築を行える「カスタムタイプ」をご用意しています。1mm単位で設定可能な優れたフリキシブル性を備え、より自由でワイドなレイアウトを可能にしました。

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