この国難に当たって、重石であった管政権が、ようやく立ち退いて、歓喜の声を上げたいところだが、余りにもひどい国の現状に、声もなく立ち尽くすが如く・・だ!
しかし、日本という国は、あらゆる困難に勝ち抜いてきた国であったことを思い起こそう。
我等が父につながる祖先達が、坂の上の雲をめざして奮い立ち、どんな時にも希望を失わず立ち向かい、これまでの繁栄を勝ち取ってきた。
ここで、我々の代で、この国を衰退させてはならない。
これぐらいのことで、日本を潰すわけにはいかない!
必死に考えよう!
それぞれの立場で、今、できることは何か。
さて、エネルギー問題に戻ろう。
今、日本には54基の原発が存在してるが、その稼働率は、20%台に落ち込んでいる。これは、唯一、管政権の功績であろうか。
しかし、その電力供給減少分を、化石燃料を燃やすことで補っている現状を憂慮しなければならない。
このところの異常気象、大洪水、近い話題では、春に咲く桜が、今、この秋に満開だという。原発稼働率を落し、その分、化石燃料を燃やして、日本発の“地球温暖化→異常気象”を招き、拍車を掛けることになっては、元も子もない。
東京電力よ!君は、今、何を考えている。
君達(日本の電力会社諸君)の手で、世界に先駆けて、原発の灯を消したまえ!
そして、君達の総力を上げて、国をも動かしながら、今すぐ、あらゆる自然エネルギーの開発に取り組むのだ。
それによって日本のエネルギー問題を解決し、そのノウハウを世界に提供できれば、世界に冠たる日本を取り戻すことができる。
そうでなければ、やがて、東電他電力各社は、大衆の支持を失い、送電分離の波にもまれながら、脆弱化していくであろう。
君達が、原発にこだわっている限り、不安にさいなまれ、大衆の前に頭を垂れて歩むしかないであろう。
今なら、間に合う!優秀な頭脳集団でもある君達ならできる!
体力が残っているうちに梶を切って、自然エネルギーへの転換を宣言してくれ!
暴論ではない!このことが、君達と日本のエネルギーの未来を切り開く唯一の道なのだ!
届け、この叫び!
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